おすすめの医療用マタニティスクラブ

妊娠中でも、医療現場で働く女性はたくさんいます。ですが、次第にお腹が大きくなってくると、普段着ているスクラブでは窮屈に感じることもありますよね。そこで、おすすめの医療用のマタニティスクラブを紹介します。

妊婦のために考えられたスクラブなので、体に負担をかけることも少ないですし、お腹の赤ちゃんにも安心です。

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ミズノのMZ-0124

大きなお腹で働くには、ストレッチ性が高い生地を使用したスクラブが便利です。ミズノが開発したMZ-0124は、ポリエステルやナイロンなどの加工糸よりも伸縮性に優れている、ライクラT400ファイバーを使用しています。

ライクラT400ファイバーは、ポリエステル系複合繊維のことで、耐久性も備わっています。吸汗速乾性もあるため、夏の暑いなかでも動きやすいでしょう。カラーも豊富で、ラベンダーやティーローズ、マジェンダパープルといった女性らしい色から、ダークネイビーやターコイズのような落ちついた色に、爽やかなアクアスプラッシュやオレンジペッパーまで幅広く揃えられています。

春から夏にかけてママになる女性にピッタリです。スクラブは、機能性やデザインだけでなくカラー選びも重要です。病院を訪れる人のなかには、白衣恐怖症の人もいます。白衣を見ると、ストレスから血圧が高くなり、体調に異変を生じる場合があります。

マタニティスクラブを選ぶときには、患者を安心させるカラーを選ぶことも必要です。また、好きなカラーを着ることで医師や看護師も気分を変えることができるのでストレスを減らすことも可能です。

ナガイレーベンのRF-5187

女性らしいデザインのマタニティスクラブを探している人におすすめなのが、RF-5187です。カーブしたネックラインや、ギャザーなどが女性らしさを演出してくれますし、全体的にふんわりとした印象で、優しいシルエットを実現しています。

ニット素材で肌触りも柔らかく、伸縮性が高いマタニティスクラブですが、それだけではありません。触れるとひんやりとする冷感接触素材で作られているため、暑い季節でも快適に作業することができます。カラーは、シックなネイビーやボルドー、そして女性らしく柔らかなコーラルピンクがあります。

優しくゆったりとしたマタニティスクラブを探している人におすすめの1着です。妊娠中の女性は、基礎体温が上がる傾向にあり、暑さで辛く感じる人もいます。体温が高い状態で夏を迎えた場合、熱中症のリスクも高くなります。

RF-5187のひんやりした感触は、暑さで辛い時期を乗り越えるためにも有効でしょう。

FOLKの8004SC

常にサラサラとした肌触りで仕事がしたいという人にピッタリなのが、FOLKの8004SCです。なぜ、いつもドライな感触なのかというと、ネオαを使用しているからです。ネオαは、繊維の間に極細の隙間がある素材で、吸湿性だけでなく拡散性にも優れているからです。

また、妊娠中に次第に体型が変わってきても、背中部分に伸縮性のゴムを使用しているため、窮屈さを感じることはありません。カラーは、清潔感を感じるホワイトと、 重厚感があるダークネイビーがあり、サイドファスナーで簡単に着脱できるので、忙しい医療現場にピッタリのマタニティスクラブです。

普段はほとんど汗をかかない人も、妊娠中は甲状腺ホルモンの影響で体温が上がり、汗をかきやすい状態にあります。作業中に汗でベタベタすることはストレスにも繋がりますし、苛立つこともあります。吸湿性があり、汗をかいても乾きやすい8004SCを着ることで、快適に作業がおこなえて、ストレスや苛立ちを感じにくくなります。

KAZENの975

妊娠中でもスッキリとスタイリッシュに見せたいという人におすすめなのが、KAZENの975です。全体的にスリムなシルエットが印象的で、大きな動きにも対応可能です。KAZENの975に使用されている素材は、ポリエステル100% のストレッチセンサーで、伸縮性が高くお腹部分を優しく包み込んでくれます。

ジャケットはフルオーバータイプで、お腹にファスナーが当たらないように設計されているので安心ですし、ウエスト部分はボタンで調節可能となっているので、お腹の膨らみに合わせることも可能です。妊娠中にお腹の部分を締め付けることは、赤ちゃんにも影響がある可能性もあるため、ゆとりがある975は腹部に圧迫感を感じないためにはピッタリです。

また、制菌加工がされているので、万が一、菌が付着しても増殖することがありません。カラーは、ワインにネイビーのラインが入ったものと、ネイビーにワインのラインが入ったものがあり、どちらも落ちついた雰囲気を出すことができます。

ナースリーの2320

機能性が高いマタニティスクラブを探している人におすすめなのが、ナースリーの2320です。3ヶ所にスナップが入っているため着脱がしやすく、裾にはスリットが入っているため動きやすくできています。また、腕を上げたときにも脇が開きすぎないため、高い場所にある荷物をとるときも便利です。

さらに、PHSポケットがあるため、仕事中の連絡に困ることはありませんし、ポケット内には隠しループがあるので、作業中に必要な時計や鍵をいつも身に付けておくことができます。カラーも爽やかなホワイトやサックス、柔らかなピンクが揃っていて、シルエットも美しく仕上がっています。

機能性が高く、更にデザイン性もあるマタニティスクラブを探している人にはピッタリです。医療現場では、様々なことに対処する必要があり、小物を持ち歩くことも多いため、機能性が高いスクラブを着ることは重要なことです。

作業効率も上がりますし、体に負担をかけることも少ないので母体にも安心です。また、妊娠中は次第に体型が変化していくため、衣服の着脱が難しく感じる人もいるでしょう。2320は、機能性が豊かなだけではなく、着脱もスムーズなので作業中や着替えのときにストレスを感じることが少なく、体型が変化しても動きやすさを維持することができます。

医療用マタニティスクラブを選ぶときに必要なこと

医療用のマタニティスクラブを選ぶときには、妊娠中の症状に注目して考えることも必要です。妊娠中は、体温が高くなりやすかったり、汗をかきやすいため、速乾性が高くサラサラとした肌触りのものを選ぶことで作業効率を上げることもできます。

また、選ぶときには、患者に威圧感を与えない色や、好きな色を選ぶことでストレスを軽減させることもできます。

参考サイト「ユニフォームタウン > スクラブ」https://l-m.co.jp/scrub/